【奄美大島】マングローブのカヌー体験『マングローブ茶屋』が絶対おすすめ!!

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奄美大島には、日本で2番目に面積の大きいマングローブ原生林があります。マングローブでは、奄美大島にしか生息していない生物がたくさんいます。今回は『マングローブ茶屋』でカヌー体験をしてきました!実際にどんな体験ができるのか、注意点と一緒にお伝えします!

奄美大島のマングローブには国指定の天然記念物が生息している!

奄美大島には、日本で2番目に面積の大きいマングローブ原生林があります。

マングローブには、国指定の天然記念物やクロウサギという特別天然記念物などが生息しています。奄美大島にしか生息していない生物が多数存在し、運がよければ見ることができるかもしれません!

奄美大島のマングローブ原生林には貴重な生物がたくさん生息していることから、国定公園特別保護区にも指定されています。

『マングローブ茶屋』でカヌー体験をしてみた!

奄美大島では数店舗でカヌー体験ができますが、今回『マングローブ茶屋』に訪れた理由としては、コスパの良さにあります。

マングローブ茶屋では、大人1名税込1,700円でカヌー体験ができます。所要時間は60分ですが、満足するまでカヌーに乗り続けることができます。
ほかの会社や店舗と比べて、圧倒的に安い価格で体験できますので、手厚い案内が欲しいなどの要望がなければかなりおすすめです!

ライフジャケットを装着し、スタッフにカヌーの漕ぎ方を教えてもらって、カヌーに乗ります。
カヌーは1人用か2人用を選ぶことができます。自分で好きなところを周れて、お互いに写真が撮りやすい1人用のカヌーが個人的にはおすすめですよ。

筆者は干潮時にマングローブに行ったので、大きい水路はカヌーで移動し細い水路は歩いて散策しました。歩いて散策している時に、小さいカニやマングローブ特有の木々を観察でき、かなり満足することができました。

スタート地点からかなり遠くの場所までカヌーで行ってしまったので、帰りに漕いで戻るのが体力的にけっこうしんどかったです…。運動量がかなりあるので、水分補給はしっかりしましょうね。

マングローブでカヌー体験をする注意点

マングローブでカヌーをする際の注意点は2つあります。

1つ目は、服装に注意することです。
カヌーを漕いでいると、水がかかる場合があります。また、干潮時には泥の中を歩くので汚れてもいい服装で行きましょう。
女性であればTシャツと短パン、男性であればTシャツに水着を履いていくのがベストです。
ただし、白いTシャツだと泥がはねて汚れてしまう可能性がありますので、ご注意ください!

2つ目は、干潮時と満潮時の時間を把握してから体験に行くことです。
干潮時は細い水路に水がないため、歩いてマングローブの中を散策します。一方で満潮時は、カヌーに乗って水路を探検できます。
生物と身近に触れ合えるのは干潮時で、カヌーに乗りながら周れるのは満潮時です。
どちらの体験をしたいか決めた上で、干潮・満潮時間を把握しておきましょう!

奄美大島のマングローブ原生林にしか生息していない生き物を観察し、カヌーに乗りながら自然の中で遊んでみませんか?

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はなゆうか

社会人2年目にして会社を辞め、キャンピングカーで日本一周の旅をしている24歳です!
将来の夢は、旅人が集まるゲストハウスを海辺で開くこと。趣味はウクレレの弾き語り、お酒を飲みながら語り合うこと、そしてラーメン巡りです。

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