肌が綺麗な人の特徴・共通する習慣とは?美肌は努力で叶えよう♡

コスメ・美容

女性にとって「肌が綺麗だね」という言葉は最高の誉め言葉ではないでしょうか。
反対に、肌荒れは最大の試練ともいえる問題です。

この記事では、肌が綺麗な人の特徴や習慣についてわかりやすく説明していきます。
美肌の習慣を取り入れて、「肌が綺麗な人」認定を勝ち取りましょう!

肌が綺麗な人の特徴とは

ここでは、「肌が綺麗」とはどのような状態のことなのか説明していきます。
美肌の定義を学んで、誰もが羨む綺麗な肌を手に入れましょう♡

キメが細かい

美肌について調べると「キメが細かい肌」という言葉が目につきますよね。
「キメ」とは、肌表面に刻み込まれた細かな凸凹のことです。
盛り上がったような凸部分を皮丘(ひきょう)、溝のように凹んだ部分を皮溝(ひこう)と言います。

健康的な肌は、この皮丘と皮溝によって三角形の網目(皮紋)が張りめぐらされています。
「キメが細かい肌」というのは、この皮紋が均一の規則正しく並んでいる状態のことです。
キメが細かい肌は、なめらかでツヤがあり、若々しく見えるのが特徴です。

透明感がある

透明感がある肌とは、ニキビやニキビ跡などの赤みを伴う肌トラブルがなく、うるおいのある肌のことです。
ターンオーバー(肌の代謝のしくみ)がしっかり行われることで肌の透明感を維持することができます。

ただ肌の色が白いから透明感があるわけではありません。
内から輝いているようなツヤのあるみずみずしい肌、くすみがなく肌の色が均一な肌が透明感のある肌だと言えます。

毛穴のつまりがない

小鼻の毛穴の黒ずみや頬のファンデーションの毛穴落ちは、誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。
そういった毛穴トラブルがない状態は美肌だと言えます。

肌が綺麗な人に共通する生活習慣

「肌が綺麗な人は何もしていない」と聞いたことはありませんか?
実はその言葉の真意は「特別なことは何もしていない」なのです。

肌が綺麗な人たちは、当たり前のように肌にいい生活習慣を行っているので特に何もしていなくても美肌を保てているのでしょう。
もちろん中には体質や遺伝で肌が綺麗な人がいます。
しかしほとんどの人は美肌のために努力しています。

ここでは、肌が綺麗な人が共通して行っている生活習慣を紹介していきます。

規則正しい食生活 

肌を綺麗にするためにはスキンケアなどの外からのケアだけでなく、内側からのケアが必要。
具体的に食事で意識することは以下の3つです。

ビタミンの摂取
ビタミンCは美白への効果が有名ですよね。
実はそれだけでなく、ビタミンCは肌のハリや弾力の要と言えるコラーゲンを生成するために必要とされています。
そんなビタミンCは柑橘類やいちご、キウイ、ブロッコリー、トマトなどに多く含まれています。
十分に摂取できない人はサプリメントの活用がおすすめです。

イソフラボンの摂取
大豆イソフラボンは大豆に多く含まれる抗酸化物質の1つです。
肌の新陳代謝を促進する働きを持つ女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをすることで注目されています。
エストロゲンの減少を大豆イソフラボンが補うことで肌状態を綺麗に保つことができます。
納豆や豆腐、油揚げなどで摂取可能です。
また、時間のないときは豆乳を飲むのもおすすめですよ。

1日1.5L以上の水を飲む
人の体の60%は水分でできています。
この水分が不足すると乾燥やシワの原因に。
冷水は体を冷やしてしまうので、常温か白湯にして飲みましょう。

上質な睡眠 

健康な美肌を目指すためには睡眠が大切です。
毎日6~8時間の睡眠が必要だと言われています。

また睡眠の質を高めるために、寝る前についついやりがちなスマホチェックは控えましょう。
スマホから発せられるブルーライトは睡眠の質を下げるばかりでなく、シミやくすみの原因になります。
眠る環境を整えて、質の高い睡眠をとりましょう。

紫外線対策

紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいます。
そのため美肌のためには季節を問わない紫外線対策が必須です。

肌の老化の約8割が紫外線によるもの。
紫外線を浴びることでメラニンを生成し、将来のシミをつくる原因になってしまいます。

日焼け止めや日傘を使って紫外線対策を行い、紫外線による肌ダメージを防ぎましょう。
また、朝出かける前に時間がない人や、徹底して紫外線を対策したい人にはサプリメントをおすすめします。
10年後、20年後の肌のために今のうちから対策していきましょう。

毎日枕カバーを替える 

枕カバーは寝ている間の汗や皮脂などが付着し、菌が繁殖しやすい環境になっています。
そんな枕で寝ていたらニキビができるのも当たり前ですよね。
枕カバーはできれば毎日、最低でも2~3日に1回は交換しましょう。
複数の枕カバーがない場合は、枕にタオルを敷いて毎日交換するのがおすすめ。
特に横を向いて枕に顔を付けて寝ている人は要注意ですよ。

肌が綺麗になるおすすめのスキンケア

食事や睡眠など肌を内側から綺麗にしていくことは大切だとお伝えしました。
しかしより綺麗だと思われるような肌を目指すならスキンケアなど外側からのケアも重要!
ここではおすすめのスキンケア方法やスキンケア用品を紹介します。
参考にしてみてくださいね。

やさしく落とすクレンジング

スキンケアの中でもクレンジング選びは美肌にとって重要です。
肌に汚れやメイクが残っている状態では、どんなに良い成分のスキンケアを与えても浸透しません。
汚れやメイクをしっかりオフしながら肌をいたわるやさしいクレンジングを紹介します。

■shu uemura アンティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル

メイクをやさしく落としながら保湿も叶えるクレンジング♡
短時間で肌に負担をかけずしっかりオフすることができます。

オイルタイプのクレンジングは、肌にオイルを馴染ませた後、水またはぬるま湯を少量加え乳化させましょう。
顔全体が白く濁ったら汚れが落ちたサイン。
こめかみやフェイスラインにオイルが残らないようにしっかり洗い流してください。

肌の水分補給

クレンジングで肌のよごれやメイクを落としたら化粧水で肌に水分を与えましょう。
赤みに効果のあるビタミンC誘導体が含まれる化粧水がおすすめ。

■ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX

ビタミンCを史上最高濃度配合した、くすみへの効果が抜群の化粧水です。
美容成分ナイアシンアミドが肌表面のキメを整え、美肌へ導きます。
まるで美容液のようなとろみのあるテクスチャーなので、乾燥肌の人でも満足できるはず!

保湿効果が期待できるもの

化粧水や美容液など肌に水分を与えたら、油分で蓋をしてあげましょう。
そんなときおすすめなのがセラミドやワセリンなど、保湿効果が高い成分の入ったものです。
これらの成分が入った乳液やクリームを紹介します。

■IHADA 薬用エマルジョン

肌のうるおいやバリア保護成分である高精製ワセリンを含んでいる乳液で、高い保湿効果を発揮します。
低刺激処方のため敏感肌の人も安心して使えるのがうれしいポイント!

■キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

うるおい保持力を助ける潤浸セラミド機能成分配合で、ふっくら吸い付くような肌に導いてくれます。
しっとりとしたクリームですが、ベタつくことなく使いやすいのが特徴です。

肌は誰でもキレイになれる♡

肌が綺麗な人の特徴や習慣を紹介しました。
肌が綺麗な人のほとんどは、生まれつきではなく努力で美肌を手に入れています。
生活習慣を見直して、改善できるところから始めてみるといいですね。
今回紹介した肌が綺麗な人に共通する習慣を取り入れて、「肌が綺麗な人」になりましょう♡

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