髪がベタつき油っぽくなる原因とは?正しい対策でサラサラ美髪を叶えよう♡

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毎日しっかりシャンプーしているのに、髪や頭皮が油っぽい…。
パサパサな髪もスタイリングが上手くいかなくて困りますが、逆に油っぽい髪で悩んでいる女性も意外に多いといいます。
放置していると、頭皮の状態がまずます悪くなって髪質に悪影響を及ぼすことも。
悩む人の中には、髪や頭皮の油が原因で嫌な臭いが出てしまい、人と会うのが億劫という人まで。
単に髪の毛だけの悩みで収まらないケースもあるので、気になったら早めに対処することが重要です。
今回の記事では、油っぽい髪とサヨナラできる方法を徹底解説します!

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髪が油っぽくなる原因とは 

髪が油っぽくなる原因はさまざま。
適切に対処するには、まず何が原因で髪が油っぽくなるのかを知っておく必要があります。
ここでは、代表的な原因を4つ挙げて解説していきましょう。

皮脂の分泌量が多い

頭皮の毛穴は、他のパーツの毛穴に比べて大きいとされています。
そのため、もともと頭皮は皮脂の分泌量が多く、油っぽくなりやすい部分なのです。
肌質や髪質と同じで、生まれつき皮脂の分泌が活発な人もいます。

また、10代~30代の若い世代は新陳代謝も活発なので、その分皮脂の分泌も他の年代に比べて多いとされているので、若い人ほど油っぽくなりやすい傾向にあります。
体質や年代は動かしようがないので、それに合わせたヘアケア方法を適切にすることが重要と言えます。

洗浄力が弱すぎるor強すぎるシャンプーを使っている

シャンプーの選び方が間違っているというのも原因の一つかもしれません。
皮脂の分泌が多いにもかかわらず、低刺激で洗浄力の弱いシャンプーを使っていた場合、十分に皮脂汚れが落とせずに残ってしまうこともあります。

一方で、ベタつきが気になるからと言って、洗浄力の強いシャンプーで何度も洗ってしまったり、爪を立ててゴシゴシ洗ってしまったりすると、必要最低限の皮脂すら落としてしまいます。
そうなると、頭皮は失った皮脂を補おうとして余計に分泌してしまい、以前よりもさらに油っぽくなる…という悪循環になることも。

頭皮も肌と同じ。
乾燥肌なのかオイリー肌なのかで、使うべきシャンプーは違ってくるものです。
シャンプー後も油っぽくて気になる人・翌朝にはすでにベタついている人は、シャンプーの種類を変えてみることをおすすめします。

食習慣が乱れている

頭皮の質や髪質はシャンプーだけで決まるわけではありません。
体の一部なので、日々の生活習慣の影響を大きく受けるものです。

忙しくてまともにご飯を食べていない、夜食を食べることが多いなど、1日3食のバランスが崩れていると食事内容も乱れがちに。
そうなると、体内環境の崩れから皮脂分泌サイクルも乱れ、油っぽい髪の原因になることも十分あり得ます。

一方で、過度なダイエットや断食などで食事摂取量が極端に少ないのも問題です。
皮脂は完全な悪者ではなく、バリア効果を持つ成分でもあるので、頭皮環境を守る役割も担っています。
月並みですが、脂質は適正範囲できちんと摂ることが大事なんですね。

睡眠時間が短い

睡眠も大きなカギを握っています。
睡眠時間中は「成長ホルモン」が盛んに分泌されているとされています。
このホルモンは新陳代謝を促す作用があり、頭皮の環境改善・維持にも大いに役立っているんです。

成長ホルモンのピークは、大体午後10時~午前2時の約4時間とされています。
この時間帯に深い眠りに入っておくようにすれば、頭皮の皮脂分泌を適正な状態で保ちやすくなるということ。
出来る限り夜更かしをしないように心がけましょう。

髪のベタつき改善!正しいシャンプーの仕方 

自分に合ったシャンプーを選べても、間違った方法で洗っていたら効果を発揮できません。
頭皮環境を改善し、油っぽい髪を防ぐ対策として、正しくシャンプーすることは必須といえます。
ここでは、正しいシャンプーの仕方を解説していきますね。

ポイント① ぬるま湯で予洗いをしっかり!

さっと髪を濡らしただけでシャンプーに移ってしまいがちですが、予洗いをどれだけしっかりやるかで仕上がりが全然違うんですよ。
頭皮についた埃はもちろん、皮脂そのものを先に洗い流しておくことで泡立ちを良くし、気になるベタつきや汚れをしっかり落とせるようになります。
また、予洗い前にブラッシングしておくとより効果的とされています。

さらに、熱いお湯ではなくぬるま湯で予洗いするのも大事なポイント
温度が高すぎると、皮脂を必要以上に落としてしまい、乾燥しやすくなります。
結果的に皮脂分泌を促進してしまうので逆効果です。
余談ですが、ヘアカラーの種類によっては色落ちも早くなるので、予洗いや洗い流しはぬるま湯でやるのがおすすめですよ。

ポイント② シャンプーはよく泡立ててから使う!

シャンプーの液をそのまま髪につけて泡立てるより、先に手で泡立てておくのも効果的。
髪と一緒に泡立てるとダメージを受けやすい上、頭皮に泡が行き届かないまま洗い流すことになってしまいます。

ボトルからシャンプーを手にだし、ぬるま湯を加えてしっかり泡立てます。
その泡を、髪ではなく頭皮に乗せるイメージで頭全体に広げていきましょう。

洗う時は、指の腹でマッサージするようにしていきます。
油を落とそうとして、爪を立てて力を入れるのはNG!
泡を髪の毛に揉みこむように、適度な力で洗っていくのがポイントです。

ポイント③ 洗い流しはしっかり・たっぷりと!

予洗いと同じく、ぬるま湯でしっかりと洗い流していきます。
洗う時間の倍くらいかけてもいいので、流し残しがないように入念に落としていくのがポイント。
特に額の生え際や耳の横、襟足などは泡が残りやすいパーツです。

泡の流し残しは頭皮だけでなく、その付近の肌荒れにもつながるので、特に注意してしっかり流すようにしましょう。
この時も、強く力を入れて落とすのではなく、シャワーの水圧だけでまんべんなく洗い流すのがコツです。

ポイント④ トリートメントは頭皮につけない!

トリートメントは髪の毛に栄養を届けるものですが、付けすぎは毛穴つまりの原因になり、頭皮環境の悪化につながります。
やり方によっては、トリートメントが油っぽい髪の原因になっているケースもあるので、正しくつけることが大事です。

髪の毛の中で傷んでいるのは毛先の方なので、トリートメントは毛先10㎝ほどの部分に塗るようにして、頭皮にはつかないように注意しましょう。
ショートカットの人は頭皮につきやすいので気を付けてくださいね。
洗い流すときは、ぬめりがなくなる程度で軽く流すようにします。
頭皮についてしまった場合には、指の腹で気になるところを揉み洗いするように流せば大丈夫ですよ。

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髪が油っぽくなったときの対処法

髪が油っぽくなる原因はいくつも重なっていることが多いので、シャンプーやヘアケアを変えてもすぐに落ち着くわけではありません。
しかし、日々の正しいケアの積み重ねで十分対処できます。
ここでは、油っぽい髪を回避するための対策について説明していきますね。

食生活を見直す

食生活では、脂質の摂り方が最も重要です。
脂っこいものが好きな場合、外食が多い場合には、知らないうちに脂質の摂取量が多くなっています。
その分、頭皮や肌の皮脂分泌量が多くなる傾向にあり、髪のベタつきが加速することも考えられます。

脂質の過剰摂取に偏った生活は、腸内環境や肌のターンオーバーを悪くする原因にもなります。
体全体のコンディション悪化にもつながるので、脂質の摂り方には十分注意しましょう。

具体的には、揚げ物は週に1~2回程度に抑える、野菜・海藻・きのこ類を積極的に摂る、欠食をしないなどの工夫が挙げられます。
洋食は脂が多いメニューが多いので、週に2回は和食の日を作るのもいいですね。

睡眠の質を整える

先ほど睡眠時間を確保することが大事と書きましたが、仕事や育児の関係で難しい人もいるでしょう。
その場合には、短くても質の良い睡眠が取れるように工夫するのがおすすめ。

質と時間は全くの別物。
たとえベッドに入る時間は早くても、熟睡した感じがしない・朝起きてもだるいという場合には、睡眠の質が低下していることも考えられます。

ベッドに入る1時間前くらいからはスマホを見ないようにしたり、リラックス効果のあるアロマを取り入れたりして、ゆったりとした気持ちで寝られるように工夫してみるのもいいでしょう。
枕やマットレスの硬さや高さが合っていないこともあるので、奮発して良い寝具に変えてみるのもいいかもしれませんね。

ドライシャンプーを携帯する

日々の対処だけでは間に合わない!
これから人と会うのに、油っぽさが抜けない!
そんな時には、応急処置ができるドライシャンプーを活用しましょう。

「シャンプー」といっても、洗い流すタイプのグッズではありません。
主にでんぷんなどのパウダー成分が入っていて、頭皮や肌の皮脂を吸着してベタつきを抑えてくれる効果があるケア用品なんです。
外出先で手軽に使うには、一吹きで使えるスプレータイプが最適。
携帯できる小さめサイズのものを持っておけば、困った時にすぐに使えて便利ですよ。

髪の油っぽさを防ぐおすすめアイテム 

日々のヘアケアから、サッと応急処置できるグッズまで。
油っぽい髪になるのを防ぐ対策として使えるものはたくさんあります。 
ここでは、健康的な髪と頭皮を維持するおすすめアイテムを紹介していきますね!

ラサーナ プレミオールシリーズ

ブルターニュ産の海泥を使用し、その細かい粒子を利用して毛穴の汚れをしっかり落とせるヘアケアシリーズです。
頭皮の油分コントロールにも着目したアイテムなので、油っぽい髪が気になる人に特におすすめ!
シャンプーはアミノ酸系・ノンシリコンで、髪へのダメージは最小限に抑えられています。

また、濃密な泡立ちながら、7種類のハーブ配合で洗いあがりはサッパリしていると好評なようです。
頭皮ケアに重点を置いたシャンプーの他にも、髪内部のケアに効果的なトリートメント・髪表面を整えるヘアエッセンスもあるので、ライン使いすることでより効果的なケアができます。

ラサーナ公式サイトでは、シャンプー・トリートメント・ヘアエッセンスを21日分セット・通販初回限定1980円(税込み、通常価格3905円)で購入することができます。
定期縛りなしの商品なので、ヘアケアにしっかり取り組みたい人は検討してみてもいいかもしれません。

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ミルボン プラーミア クリアスパフォーム

頭皮の汚れを落とすため、週1回程度のスペシャルケアとしておすすめしたいのが「炭酸シャンプー」
シュワシュワとした発泡性の泡で、毛穴の汚れを浮かせて落とすことができるアイテムです。

中でも、夜のリラックスタイムに使ってほしいのが、ヘアケア専売メーカー・ミルボンから出ているプラーミア クリアスパフォーム
洗浄補助成分として、柿渋タンニンや茶葉エキスを配合しており、幅広い世代の頭皮ケアに使えます。

この炭酸シャンプーの魅力は、何といっても全くへたらない濃密な泡立ち。
弾力があるシュワシュワ泡が頭皮に浸透し、洗った後の頭皮の軽さや髪の仕上がりがとても良いと高評価を得ています。
ただ、炭酸シャンプーは通常のシャンプーよりも洗浄力が高いものが多いので、まずは月に1回のケアから始め、様子を見ながら徐々に回数を増やしていくようにしましょう。
価格は、320g入りで最安2113円(税込み)です。

パンテーン ミラクルズ ボリューム ドライシャンプー

ドラッグストアなどで手軽に買えるパンテーンから出ているドライシャンプー
キャッチコピーに「瞬時に根元からさらふわカシミア髪へ」とあるように、手軽にお直しできる優秀アイテムです。
自然由来のタピオカパウダー配合で優れた吸着力を持ち、白い粉残りもなく使いやすいとの口コミもあります。

ボトルをよく振った後、地肌から15~20㎝ほど離して吹きかけ、指の腹で持ち上げるようになじませればOK!
ふんわりと自然にボリュームアップできますよ。

手のひらにすっぽり収まる程度のコンパクトサイズで、持ち歩きにも適しています。
価格は、29g入りで最安855円(税込み)。
プチプラなので、気兼ねなく使えますね。

AVEDA パドルブラシ

よりシャンプーの効果を高めたい人は、シャンプー前のブラッシングに適したアイテムを導入しましょう。
ここで紹介するのは「パドルブラシ」というアイテム。
ブラシの先端に丸いピンと空気穴がついていて、ブラッシングすると頭の形に合わせて程よくしなり、頭皮の汚れを落としつつマッサージ効果もあるのでおすすめです。

中でもクッション性に優れていて、頭皮に負担をかけすぎないと人気なのが、AVEDAのパドルブラシ。
ブラシ面が大きく、全体を均一にマッサージできる他、長めのハンドルで力加減が調整しやすいのも特徴。
初めてパドルブラシを使う人にも扱いやすいでしょう。
価格は、最安2288円(税込み)です。

正しいケアで頭皮も髪も油っぽさゼロへ! 

美しい髪は顔の印象を決める大事な要素です。
しかし、日々の生活習慣やヘアケアの方法によっては、油っぽくなってしまって魅力が半減してしまうことも…。
そうならないためにも、毎日正しいヘアケア・ボディケアを続けていきましょう。
改善するまでには時間がかかるかもしれませんが、小さな積み重ねでキレイな髪に近づけていくことができます!
まずは、今晩のシャンプーから見直してみましょう。

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